カルロスゴーンがレバノンへ逃亡し、意気揚々と記者会見していました。

しかしカルロスゴーンは今後、
この逃亡が間違っていたことにまもなく気がつくでしょう。

カルロスゴーン逃亡は地獄への逃避行だった理由

レバノンのベイルートは中東のパリと呼ばれる街でした。
なぜならタックスヘブンだったからです。
(レバノンはかつてフランスの植民地)

かつてのスイスや香港と同じ。

お金持ちには優しい街で、面白おかしく暮らせる街。
たとえお尋ね者でもお金があれば楽しく暮らせる街でした。

おそらく今の政権のトップはゴーンにお金で買収されているはずです。
なのでゴーンも安心してレバノンへ逃亡したのでしょう。

しかし今では
アラブの春のようなことが起きており、
お金持ちがやりたい放題で国の腐敗の酷さに中産階級以下の人々がデモを起こしている状態。

今の政権がいつまで続くかわかりません。

そうなるとゴーンの安全は保障されませんね。

いつ暗殺されるかもわかりません。

日本にいれば少なくても暗殺される心配もなかったでしょう。

さらに今回の逃亡には、アメリカの民間軍事会社が関わっています。

アメリカ政府も放っておくわけにはいかないでしょう。

おそらくマネーロンダリングの流れを調べざるを得ない状況になると思います。

そうなるとゴーンは、レバノンから出国することができず、
命の危険にさらされることにもなりかねませんね。

地獄への逃避行だったということです。

やはりお天道様は見てるんですね。