アイヌといえば北海道です。

そして差別とかを連想するかもしれません。

しかし「アイヌ」とは「人間」というだけの意味。

北海道にいた、まだ日本に統合される前の多種多様の、
別々のアイデンティティーを持っていた部族集団を、
あとの時代の人たちが勝手に、
おおざっぱに、一括りにして呼んだ語です。

上記に書かれているようにアイヌ民族はいません。
1000年ほど前から北海道に居住していた部族がいただけです。

過去に一つにまとまった歴史もなければ統一された言語、文化を有していたものではなく到底民族とは言えません。

長い歴史の中で和人(日本人)との交易もあり、混交し、日本に同化していったのです。
つまりまぎれもない日本人です。

またアイヌ政策というものがあります。

明治32年に制定された北海道旧土人保護法(ほっかいどうきゅうどじんほごほう)があります。
非常に手厚くいわゆるアイヌの人々を保護した政策です。

この法律は1997年5月に廃止されアイヌ政策に変わっていきます。

アイヌの血を引く砂澤陣氏によれば
このアイヌ政策は差別再生産の構図を作り出しているだけではなく、政策を悪用した詐取横領が今現在もなお続いてるとのことです。
詳細は下記の「国民の声・北海道」に書かれている
「アイヌ政策反対に関する公開陳情書」をお読みください。
↓ ↓ ↓
アイヌ政策反対に関する 公開陳情書

そして是非下記のサイトでご署名ください。
「アイヌ政策の拡大に関する反対署名」
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日本国民の声・北海道「アイヌ政策拡大に関する反対署名」